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メテオラ/ギリシア |
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アギア・トリアダ修道院 空中に浮かぶ(?)修道院群アテネから長距離バスで(途中のトリカラで乗り換え)約6時間、
突然降ってわいたようにこの奇岩群が前方に姿を見せます。
地名のもととなったメテオロンとは「空中に浮いている」という意味のギリシア語。その名に違わず、奇岩の頂上遥かな高みに修道院が浮かぶように見えてきます。 |
修行者が自然環境の厳しい場所を求めるのは万国共通な感情なのでしょうか。
雪岳山中(韓国)の「金剛窟」、険しい岩峰につけられた天に昇っていくかのような梯子を見上げた時「メテオラみたい」とここを思い出していました。
営業(?)案内現在、見学できる修道院は6つ、昼休みをとる所もありますし、曜日で休む修道院が違います。それを知らずに行って苦労しましたので、営業(?)時間を下にまとめておきます。行ってみたいと思われた方、どうか参考になさって下さい。 |
ここで興味深かったのは台所です。パン焼きがまや井戸(のぞいてみたかった)をそなえたこの古い台所には他にはない生活の匂いが残っているようです。 オープン: 9.00〜13.00 15.15〜18.00 (火曜日休み) メガロ・メテオロンの東隣に位置しています。滑車の写真はこの修道院のものです。 料金: ?(あいにく休みの日だったので分かりません) オープン: 9.00〜13.00 15.15〜18.00 (金曜日休み) |
オープン: 9.00〜18.00 (毎日)
尼僧院だけあって(?)内部はとても清潔できれいです。売店でレース編みをしている尼僧の方の姿になんとなく感激し、彼女の手作りの可愛い鍋つかみを買いました。2000ドラクマでした。 オープン: 9.00〜13.00 15.30〜17.00 (毎日) |
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メテオラの絵葉書には必ず登場するのがここ。このページの最初の写真がそうなんですが、近づくまで「一体どこから登るのだろう?」と不安になるほどの絶壁です。
レース編みも農作業もこの隔絶した高みで行われると、どれもが神への祈りなのだなーと、この畑を見て納得してしまいました。 オープン: 9.00〜12.30 15.00〜17.00 (水曜日休み)
オープン: 9.00〜13.00 15.20〜18.00 (月曜日休み) |
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今回はカストラキ村の民宿に泊まり(1泊6000ドラクマ)、バスやタクシーを使わずに全行程歩いてみました。が、舗装道路の10数キロはきつくて片足にマメが出来てしまいましたし、その上車でないとお昼を食べに下の村まで降りることもかないません。
という訳で、修行のため歩きたい方、又はお弁当とおやつを持ってハイキング気分で歩きたい方以外は徒歩でのメテオラ見学はやめておきましょう。
これは私の泊まった民宿からの眺めです。ギリシア便りにも少し触れましたが、この民宿の奥様もドイツ系の方のようですし、観光客もドイツ語で話をしている人達が圧倒的に多いので驚きました。
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