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東京の博物館 |
お馴染みの東京ドーム21番ゲート。人目をひくこの彫刻ゲートが野球体育博物館の入り口。殿堂はこの中にあったんですね(知らなかった!)。
デッドボールやファールなどの翻訳に、子規が夢中になっていた様子が展示からもうかがわれ、「自分だったらどう訳しただろう」と考えながら見入ってしまいました。あなたならどう翻訳しますか "Baseball"。
ファンのお目当ては多分ここでしょう。ドームのカーブに合わせた部屋の曲線が、「ここは球場の一部」であると主張しているようで印象的でした。 |
休館日 : 月曜日(祝日の場合翌日・但し、春・夏休み中の月曜日は開館)
年末年始(12月29日〜1月1日)
入館料 : 大人400円 小中学生200円
TEL : 03-3811-3600
所在地 : 文京区後楽1−3−61
東京ドームからお茶の水方面、本郷通り手前を右へと曲がるとちょっと小高くなった公園、正式名称は本郷給水所公苑、があります。歴史館を探すため、階段を上がって園内の小道を辿ると、
神田上水石樋の前に出ました。これは「発掘された神田上水遺跡の一部を、移築・復元したもの」だそうで、この横にそびえているビルが東京都水道歴史館。公園側出入り口が閉まっていたので道路側の正面玄関に回りました。 都で運営しているので入館は無料。その上テイッシュや節水コマまで「ご自由にお持ち下さい」と置いてあります。映像コーナーを持つ1階は馬水槽や蛇口の変遷、ダムの話など近代水道史で、2階が神田上水、玉川上水に代表される江戸の上水史の展示です。
圧巻は上水桶などが展示された「江戸の上水」コーナー。長屋の井戸端風景が再現された2階は江戸へのタイムマシン。上水システムの解説や木製の管や樋・桶(とい・おけ)の展示等など。「ヘェー」と思うようなことが多くて、面白いですよ。 上記石樋を通ってきた上水は、地中に埋められた木樋・竹管などによって上水井戸へと配られたとか。発掘された井戸桶の展示やジオラマ、解説図などで江戸時代の治水内容(飲み水事情)が良くわかりました。
上水井戸と木樋 今まで「各戸で井戸を掘って地下水を利用」していたのかと思っていました。江戸の上水システムがこうなっていたとは「知らなかった!」。本当、勉強になりました。 |
入館料 : 無料
TEL : 03-5802-9040
所在地 : 文京区本郷2−7−1
http://www.tokyo-teleport.co.jp/tokyo-suido/
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